アトピスマイルクリームは赤ちゃんからご年配の方まで、年齢を問わずお使いいただけます。とメーカーは説明しています。

赤ちゃんにも使えるということは、乳児湿疹にも効果が期待できるのでしょうか?

 

乳児湿疹

 

アトピスマイルクリームの乳児湿疹に対する効果のお話の前に乳児湿疹についておさらいしておきましょう。

 

乳児湿疹とは、新生児から乳児期の間に発症する湿疹のことをまとめて乳児湿疹と呼んでいるので、正式な病名ではありません。したがって、乳児湿疹といわれても色んな症状があるということですね。

 

ということは、アトピスマイルクリームが乳児湿疹に効果が期待できるかどうかというよりは、アトピスマイルクリームにはどんな効能があるのか。ということを抑えておいた方がいいのではないでしょうか。

 

アトピスマイルクリームにこのような効能があるから、乳児湿疹のこの症状に効果が期待できる。という判断をした方が宜しいかと思います。

 

それでは、ここから市販の保湿クリームとステロイド外用薬とアトピスマイルクリームの効能を比較してみましょう。

 

3つのアイテムを比較する為に最も重要なのは配合成分です。当たり前ですが、配合成分によって効能は違ってきます。

 

配合成分の違い

市販の保湿クリーム

 

市販の保湿クリームはお肌内部の水分が蒸発するのを防ぐ、一般的な「ミネラルオイル」「ワセリン」「グリセリン」の成分が含まれています。

 

期待できる効果としては、繰り返しになりますがお肌内部の水分が蒸発するのを防ぐことです。

 

元々健康なお肌の人が乾燥する時期やちょっとした手荒れなどには十分な効果が期待できます。

 

独自の開発成分や特殊な成分は配合されていないので、安価で購入できます。

 

ステロイド外用薬

 

ステロイド外用薬の成分について説明しようとすると長くなってしまうので、ここでは割愛させて頂きます。

 

簡単にいってしまうと、アトピー症状の程度や症状が現れている体の部位によって薬の強弱があり、薬の強弱によって配合成分も違うということです。

 

薬の強弱はありますが、期待できる効果はアレルギーで炎症を起こしている湿疹を強力に抑え込む効果があります。

 

アレルギー性の炎症を抑える働きなので、炎症の原因には薬剤がアプローチしていない。ということでもあります。

 

炎症を抑えるだけなので、継続的に使用せざるを得ない場合が多く依存症なども問題になっていますね。

 

アトピスマイルクリーム

 

アトピスマイルクリームの配合成分は何といってもライスパワーNo.11です。

 

ライスパワーNo.11の期待できる効果は皮膚水分保持能の改善です。

 

水分保持能という言葉は聞きなれない言葉ですが、水分を保つ力という意味です。

 

そして、ライスパワーNo.11には皮膚水分保持能の改善する効果があるということを2001年9月に厚生労働省が承認しています。

 

したがって、ライスパワーNo.11には皮膚水分保持能を改善する効果があると言えるんです。

 

皮膚水分保持能の改善というのは、細胞同士を結び付けているセラミドが減少することにより肌のバリア機能が低下した状態において、肌の内側からセラミドを増大させ、肌が水分を保つ力を改善するということです。

 

ステロイド外用薬は炎症の原因にはアプローチしていませんでしたが、ライスパワーNo.11は健康な肌本来の力を根本から改善するということが期待できるわけですね。

 

まとめ

 

アレルギーの炎症にはステロイド外用薬が効果的ですが、衰えてしまった本来の肌機能を改善することはできません。

本来の肌機能を改善することができれば、乳児湿疹にも効果が期待できるのではないでしょうか。

 

『アトピスマイルクリーム』詳細はコチラからどうぞ